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おかの
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行政書士
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自己紹介:
行政書士の岡野です。最初はまじめにブログ書いてたのですが、すみません、ギブですw こまめな更新を目指して、写メした気になるなにかうやら、読んだ本やらについて書いていこうかなぁと思っております。臆病だけど時々向こう見ず、ブログを通じて新しい世界が開けたら面白いなぁと期待してます^^
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 こんにちは、おかのです

今日はちょっと本はお休みして絵画レビューです。
最終日に駆け込みで見てきました、「マティスとルオー展」

お好きな方は言わずもがなですが、
少し二人の代表的な絵のタッチについて説明すると

マティス→ビビッドな色使い、平面的な表現

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ルオー→黒く太く描かれた輪郭、モチーフとしてはピエロ・クラウンなどが
      多いが、その表情は宗教的で哲学的。

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二人がセットでテーマになっている理由は、二人が同じ師匠(ギュスターブ・モロー)を
持つ弟子同士だからだそうです。


私は特にルオーが好きです、とてもやさしい人間性を感じます。
絵画を学ぶ前はステンドグラス職人に弟子入りしていた時期があるそうで、
その経験は彼の絵画にとても色濃く影響しています。

縁取りが黒く太い画面…そうです、ステンドグラスです。

そして、道化の服に身を包みながらも、その貧しさや日々の苦しみに
静かに向き合っているクラウンの表情の静謐さも、ステンドグラスの宗教性に通じます。

とてもいい展示会でした。


次回の展覧会は『芸術都市パリの100年展』です。

maintitle_paris100.jpg

こちらも楽しみです




 ひろしま美術館

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