読書感想文ブログにシフト。つれづれに。
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プロフィール
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おかの
性別:
女性
職業:
行政書士
趣味:
ショッピング・お酒・読書
自己紹介:
行政書士の岡野です。最初はまじめにブログ書いてたのですが、すみません、ギブですw こまめな更新を目指して、写メした気になるなにかうやら、読んだ本やらについて書いていこうかなぁと思っております。臆病だけど時々向こう見ず、ブログを通じて新しい世界が開けたら面白いなぁと期待してます^^
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こんばんは、岡野です。

こちらでは久しぶりの更新になります。

というのは、タイトルのとおり、ブログをお引越しした為です。

お引越しと同時にタイトルも変更いたしております。

→『仕事と本と生活。』
http://blog.office-okano.com/

コンセプトは変わらず書評とそのほか興味を引いたあれこれに
ついてつれづれに書いていくつもりです。

ビジネスに関する本を中心に、ブログにまとめるというアウトプットを
することで自分に定着させることと、
読んでくださる皆様にもヒントになればと考えております。

こちらのブログの内容は、新しいブログにも移しておりますので、
こちらはそのうち閉鎖いたします。

もしお気に入りやリンクに登録していただいている場合、
大変恐縮ですが再度ご登録いただければうれしいです。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします☆

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こんにちは、おかのです。

今日、経産省から取り寄せているメルマガからこんな頁を見つけました。

「KANSEIカフェ」
http://www.meti.go.jp/press/20080826004/20080826004.html

気になりませんか?

「KANSEI?カンセイ?感性か??経産省で?」

と思いながらもサイトを見てみると、

正しくKANSEIは感性でした☆

                    ↓
『感性価値創造イニシアチブについて』
http://www.meti.go.jp/press/20070522001/20070522001.html
経済産業省では、国民の暮らしぶりの向上と経済の活性化のため、日本人の感性を
活用したものづくり・サービス活動を推進するにあたって取り組むべき事項を検討した
「感性価値創造イニシアティブ」を取りまとめましたので、その内容を報告いたします。

だそうです。

専門特化、ということは良く考えられることですが商品の価値としてデザインを

機能性や価格よりも重視してチョイスする層が顧客層として考えられる商売があると思います。

直接物販をする訳ではない、自分を含めてサービス業にも応用が利く考え方だと思います。

このサイトから事例集を覗くと、おなじみの商品も沢山上げられています。

身近なものの中にも感性価値創造の一例になっているものがあるのですね。

そういわれて思い返してみれば、確かにその商品の「イメージ」の素晴らしさから購買に至った

というものもあると思います。


マーケティングの分野でも、最近注目されている分野のひとつですよね。

たとえばこちら。

 

これなんて少し古いですが、有名な本でしょうね。
 


引き寄せの法則にも繋がってきます。
 


第一印象が大事だとか、悪かった第一印象を変えるには時間がかかるとか、

ビジネスの基本として良く聞くことも、感情価値の基本のキといえるのかもしれません。

 


こんにちは、おかのです。

先日、またまたひろしま美術館に行ってきました。
行きたい特別展って、続くことが多い…

今回は『芸術都市パリの100年展』です。
日仏交流150周年を記念し、1830年から1930年まで、パリが芸術の都として最も輝いた100年を、「パリ、古きものと新しきもの-理想の都市づくり」「パリの市民生活の哀歓」「パリジャンとパリジェンヌ-男と女のドラマ」「パリから見た田園へのあこがれ」という視点から、絵画・彫刻・写真などおよそ140点で紹介するものです。

もともと、この系譜に属する絵画のラインナップは充実しているひろしま美術館ですが、
さらに素晴らしい作品がたくさん集められています。

「美術館とか、行ってみたいけどなかなか足が向かない…」

という方にもお勧め、わかりやすく美しい作品が充実した展覧会となっています。


今回、私が大注目する画家は「シュザンヌ・ヴァラドン」です。

この方の名前はなじみが薄いかもしれませんが…
「モーリス・ユトリロ」ならご存知かもしれませんね。
白壁の建造物のある街路などをモチーフに描いて有名な画家です。

シュザンヌはモデル出身の女流画家であり、このユトリロの母親でもあります。
彼女は18才でユトリロを産み、その後自分で絵筆を握るようになります。

ロートレックやエリック・サティなど、当時の芸術家を虜にした彼女。
きっと美しく、強く、才能にあふれる女性だったことでしょう。

その存在感に瞠目、自分を振り返ってもっと頑張るぞと思うのでした。


また、パリの16の美術館を広島でめぐる、という副題のとおり、
パリには魅力的な美術館が沢山☆
それだけで贅沢ですね。

当分海外には目が向いていなかったのですが、最近気になる存在です。
アジアも良いけど、ヨーロッパならフランスも良いなぁ…と妄想w
オルセーは行ったことがあるのですが。

のんびり美術館めぐりの旅ができるように、暫くお仕事頑張りますw
 

こんばんは、岡野です。

和田裕美という名前ですでにピンときている人もあるでしょうが…

もとブリタニカのトップセールスレディにして、現在は㈱ペリエ代表、
話し方レッスンや、陽転思考、手帳のプロデュースなどで活躍されている
和田裕美さん。

このところは出版ラッシュで、三冊の本を新しく出版されました

●6月16日発売 「人づきあいのレッスン 自分と相手を受け入れる方法」
●6月30日発売 「和田裕美の必ず結果が出せる営業法則」
●7月19日発売 「息を吸って吐くように目標達成できる本」

実は新刊はまだ買ってないのですが(苦笑)、以前の本は二冊ほど拝読しています。

タイトルはいかにもビジネス本なので、最初は手に取らなかったのですが(その頃は抵抗があった)
読んでみると、すごくご自分の体験から出てきた言葉で書いてあって全く嫌な感じがしないのです。
そして、すごく自分を振り返ることができる、前向きになれる本を書かれています。

私が既読の本はコチラ。


そんな和田さんの一番有名なセミナーが『わくわく伝染ツアー』
ちょうど、今年のツアーの申込が始まったばかりです。

で、おかのは申し込んでしまいました!
東京出張決定です!
ヤッホウ!☆w


そんな矢先、先ほどこの方のメルマガを拝見していたら、なんと!!!!
来月広島にいらっしゃるそうなんです!!(驚)

             ↓
「息を吸って吐くように目標達成できる本」刊行記念講演
 日時:9月12日(金)午後18:45~ ※講演1時間
 場所:中国新聞ホール(広島市中区土橋町7-1 中国新聞社7F)

なかなか伺う機会のない広島での一般向け講演会。
なんと、テキストとして和田直筆サイン本がついてきます!

詳細・お申込みは以下のページから(↓)
http://www.kobunkan.com/


即申込しました。
間に合ったかな…

興味のある方は是非是非!
なかなか広島に居ながらにしてお目にかかれませんよー。
一度はお話を伺ってみて損はないはず☆

もしいらっしゃる方がありましたら、コメントいただけると嬉しいです。
楽しみだ♪^^

※どうやらわくわく伝染ツアー、東京はすでに満席になってしまったようです…
申込早くしといてよかったぁ…
 


※【ネタバレちょっとあり、注意!】

捜査中の事故により脊椎を損傷し、四肢麻痺となった元NY市警科学捜査部長リンカーン・ライムと
そのパートナーであり監察官のアメリア・サックスの活躍を描くミステリ。

ライムシリーズの第一作目「ボーン。コレクター」は映画化されているので
ご存知の方も多いでしょうね。

私は映画版は見ていないのですが、原作はめちゃくちゃ面白いです!!(力説)

特に構成的にすぐれているのは1作目の「ボーン・コレクター」ではないでしょうか。

作者お得意のどんでん返しも素晴らしいし、やはり一策目なので新鮮。

ライムの過去と事件が繋がっているため
ライムでなければ追えない、更に、ライムに追われることを前提にした犯人の動きにも納得がいく。
(二作目以降はちょっと勘ぐると、ライムのレベルの人間に追われていなければ犯人のひいた伏線は
無駄になっちゃうのではと突っ込んでしまいそうになるんですが、それは言わない約束ですよね(笑)


そして最後の息詰まる攻防!うん、一作目は素晴らしい。


2作目からは私の好みでは、ちょっとどんでん返しばかりに気をとられてるかなぁと
思わなくもないですが
それでも十分面白いです。勿論これらの作品が一番好きだという方もあるでしょうし。

2作目以降でのお勧めはズバリ「魔術師(イリュージョニスト)」です!
これまた素晴らしい!!

このシリーズは、追跡中の犯人ににつけるあだ名がタイトルになっています。
つまりこの「魔術師」の犯人はマジシャン、イリュージョニストです。

イリュージョンになぞらえた殺人や、エフェクトとメソッド、肝心な部分から
注意をそらすための誤導…

犯人の目的も、その姿も、事件が起こるたびに次々と書き換えられていきます。

そして犯人が捕まったあとにも更に!


というわけで、ミステリ好きのかたは是非ご一読を。
蒸し暑い夏の夜が余計に眠れなくなること請け合いです(笑)。

 

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